思い込みの影響

ヤングライフ

思い込みの影響

思い込みの影響

というわけで散々科学的な事を書いてきましたが、
最後に少し精神論的見地でアンチエイジングを見ていきたいと思います。

まず、人は酸化によって歳を取ります。
鉄が錆びるのも酸素に晒されるからです。

人間も、細胞が常に生まれ変わりターンオーバーを繰り返してはいますが、
遺伝子が限界を迎えるとそれも終わり命尽きてしまうのです。

そしてその細胞のターンオーバーは酸化によって促されます。
もし促されなかったら、肌は荒れ放題でしょうね。

つまり、老化していく事で私たちは健康を維持しているのです。

となると「アンチエイジング」というのは本来いけない事ではないのか。
と思えてしまいます。

このパラドックス自体も理解に苦しむ人が多いと思いますが、
私たちの細胞が、一定数のターンオーバーを繰り返すと尽きてしまう以上、
せめて死ぬまで見た目が美しい人でありたいですよね。

つまり、アンチエイジングの定義は
「老化防止、または見た目年齢を若くする」
とあると説明しましたが、
実際には見た目年齢を若くすることしかできないということです。

そしてその細胞も実は感情によりごまかせます。
これは「健康だと思い込んでいる人が健康である確立の高さ」
に基づいた事実です。

「実際に健康だから健康だと思い込んでるんでしょ?」
と思われても仕方ないと思います。

しかし例えば、痛みを伴う病気を患った場合、

常に痛みを気にしてそのせいで何をやるにも楽しめないのと、
痛みを忘れる瞬間があるくらい物事を楽しんで生きている場合とでは、
実際に完治のスピードは違います。

風邪から重い症状まで、病気というのはテンションに左右されるのです。

今話題のプラセンタ

最新更新記事

その他健康情報

メーカーサイト

copyright(C)ヤングライフ